日本ルイ・アームストロング協会公式ウェブサイトTOPにも多くの関連記事があります!!  こちら

2009年04月24日

ニューオリンズの住民、日本へ災害を学びに来日・・・朝日新聞BEの記者 後藤絵里さんのレポート“ニューオリンズの市民力

朝日新聞土曜朝刊BE〈歌の旅人〉で『聖者の行進』素敵な記事を書いてくれた後藤絵里記者が、4月中旬、先週末ニューオーリンズから災害を学びに来た一行と3日ほど行動を共にされました。ニューオリンズの近況、、絵里さんからのメールとレポートです!!

・・・・ご縁なのかニューオーリンズから災害を学びに来たご一行と3日ほど行動を共にして、都内版に記事を出稿しました。(今回は再開発のNGOのメンバーが中心で、あまり音楽とは関係なかったですが)ニューオーリンズのことですから、やっぱり人ごととは思えず、一生懸命取材しちゃいました。アスパラクラブという朝日の会員向けサイトにある市民活動を中心にしたブログにも記事を書いたのでアクセスしてみてください! こちら

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2008年10月06日

2008年サッチモ・サマーフェストの感激

2008年サッチモ・サマーフェストの感激

街中に溢れる私達の本の表紙デザイン!!
2003年以来、6年連続で毎年招待を受けているサッチモ・サマーフェスト!!
でも今年は特別、、、、何とも、不思議な感慨に浸ったニューオリンズでした。
40年前、5年間のジャズ修行をした街のあちらこちらに、7月に発刊された拙著『聖地ニューオリンズ聖者ルイ・アームストロング』(外山喜雄、恵子著、冬青社)の表紙デザインそのままの、大小のジャズフェスのポスター、、、サッチモ公園で行われたバースデイ・ケーキカットのケーキにも表紙デザインが印刷されて!!本番のジャズフェス・ステージは超満員、、、。そして、サッチモ・サマーフェストの恒例、黒人教会でのジャズミサでは。、ゴスペル隊との共演の最中、これまでのサッチモの孫達へ楽器をの運動に対し、市の鍵を授与されると言う栄に浴しました!! こちら


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2008年07月27日

第28回サッチモ祭 東京ニューオリンズ・ジャズ・フェスティバル Forever New Orleans, Forever Louis Armstrong “ジャズの故郷”復興に向けて、今年もホットに開催!

猛暑はサッチモ!そしてニューオリンズの季節。今年も巡ってきました『サッチモ祭』(東京ニューオリンズ・ジャズ・フェスチバル)、数えて28回目!! 海の日の7月21日、会場は、20回目から9年連続となる東京・恵比寿はサッポロビールの麦酒記念館「銅釜広場」。正午から午後7時半まで計15バンド約130人が熱演し、のべ4500人にも迫るファンを魅了した。「アメリカ大使館後援」の実りも多く、ハリケーンの被災地ニューオリンズへの支援も続いて、この日、来場者から寄せられた義援金はざっと30万円! はい、しっかり現地へ送らせていただきますよ。・・・・・レポート 日本ルイ・アームストロング協会理事 小泉良夫 

doll selling doll.jpg素晴らしいサッチモ祭の盛り上がりでした。アメリカ大使館の後援!!ご来場者4500人は、恵比寿麦酒記念館始まって以来の記録!!記念館最大のイベントと最高の賛辞をいただきました。オールド・ジャズファンと出演の(オールド?)・ジャズバンド15バンドを迎え、重要スタッフとしてまめまめしく動き回る、早稲田大学ニューオルリンズ・ジャズクラブの若々しい現役部員の、美男美女達!!!!   おなじみ小泉良夫理事のレポートと写真でどうぞ!!




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2008年07月20日

2008年 ニューオリンズ・ニューヨーク サッチモの旅 予定詳細

あと2日で、第28回サッチモ祭がやってきます!! そして、10日後、2008年度サッチモの旅のスタート、ニューオリンズのサッチモ・サマーフェスト、NYサッチモハウス、サッチモのお墓参り、、、スケジュールが整ってきました。
今年は、私達の新著、聖地ニューオリンズ聖者ルイ・アームストロングの表紙デザイン(デザイナー 石山さつきさん)が、サマーフェストのロゴに採用され、とても名誉なスペシャル・イベントとなりました。  詳細  こちら

日本通運のご協力で、ニューオリンズへ向かっている楽器は、そろそろカーバー高校に24点、ミュージシャン支援団体SWEET HOME NEW ORLEA に31点が届きます。後者はミュージシャンズ・ユニオンを通して、楽器の必要なジャズ・ミュージシャン、学校に寄贈されます。
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2008年06月13日

今年2008年度も、日本からニューオリンズへ支援の楽器が!! 現地サッチモ・サマーフェスト2008も協賛!!

今年2008年度も、日本からニューオリンズへ支援の楽器が!!
現地サッチモ・サマーフェスト2008も協賛!!
 ジャズの故郷へ届く日本の善意  楽器55点!!

巨大ハリケーン・カトリーナ被災から3年。ニューオリンズのジャズを生んだ、“サッチモの隣人達”の住む街角は、復興から取り残された感があります。
IMG_7460.JPGしかし、嬉しいニュースも伝わってきました。私達がサッチモサマーフェスト出演の折にふれ楽器を寄贈し、応援してきた第九区のカーバー高校。この第九区はハリケーンで最もひどい被害を受け、在校生はちりぢりばらばら、日本から送った楽器も、日本からのプレゼントがきっかけとなり集まった多額の寄付で取得した楽器も、楽譜もユニフォームも、すっかり被害を受け、高校は長い間休校が続いていました。s-IMG_7454.jpg
このカーバー高校昨年、再開したのです。 学生数は以前の半分以下になりましたが、バンド・プログラムもフランク・ルイス先生のもと、スタートしています。

私達は、全国のジャズを愛する方々から送られた、ニューオリンズ支援の楽器を今年もニューオリンズへ贈ります。
現在、日本通運のご協力で、ハリケーン被災したジャズの故郷へ楽器が向かっています。
7月始めヒューストン港到着、その後一週間ほどで、ニューオリンズへ届けられます。

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2007年10月06日

ニューオリンズ支援・・・各地のジャズフェスティバルから暖かい募金が!!

去る8月、巨大ハリケーン、カトリーナ被災から2年を迎えたニューオリンズ、、、。貧しい人々の住む地域は、米政府、州、市当局の救済策から取り残され、被災直後とさほど変わらない状態の中、打ち捨てられた廃墟に住むかのような光景がどこまでも広がっています。

こんな中、斑尾、仙台、山形、、、日本のジャズ・フェスティバルを開催する諸団体から、日本ルイ・アームストロング協会ニューオリンズ募金には、ニューオリンズ支援の暖かいご寄付が寄せられています。続きを読む
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2007年08月28日

月曜日8月27日の産経国際面コラム「ポトマック通信」に掲載されました。

月曜日8月27日の産経国際面コラム ポトマック通信 ジャズの街は永遠  “ジャズの故郷、ニューオーリンズをハリケーン「カトリーナ」が襲って間もなく2年。現地の演奏家や子供たちに楽器を送り続ける日本人がいる。、、、、”
こちら
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2007年08月10日

カトリーナから二年目のサッチモ・サマーフェスト出演

帰国直後速報します!! 

2005年8月29日、ハリケーン・カトリーナによる壊滅的被害から2年。ジャズのリズムが復活したニューオリンズでは、サッチモの生誕を祝うサッチモサマーフェスト2007が8月2日から5日の4日間開催されました。
外山喜雄とデキシーセインツは今年も招待を受け出演。ニューオリンズの楽団以外の“海外”グループとしては唯一の招待という栄誉は2003年の第3回サッチモ・サマーフェスト以来、今年で5回目。ジャズ祭恒例の幕開け式典、ルイ・アームストロング公園で行われる“ハッピーバースデイ・サッチモ”・・・サッチモのバースデイ・ケーキ・カットの音楽を担当、その模様はニューオリンズのチャンネル6のニュースで繰り返し放送されたほか、ニューオリンズ支援の思いを込め、メンバー一丸となった土曜日のステージでは、ジャズ祭に集うニューオリンズ、アメリカそして世界のジャズファンに大きな拍手を受け、現地ラジオ局WWOZによるインターネット放送も、現地時間5日土曜日12時(日本時間6日早朝2時)からオンエアーされ世界に発信されました。メンバーは私たち、外山喜雄、恵子、ジミー・スミス(drms)広津誠(cl)藤崎羊一(b)と、現地参加のレスター・キャリス(トロンボーン)。レスターは、ハリケーンで被災、ダラス近郊の避難先から7時間をかけて運転してきてくれました。
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2007年07月25日

日本ルイ・アームストロング協会からの楽器が、ニューオリンズに到着しました。

日本ルイ・アームストロング協会よりお知らせ

日本ルイ・アームストロング協会からの楽器が、ニューオリンズに到着しました。
・・・・・もっとも破壊された第9区ナインスワードの学校、そして、若手トランペッター、ニコラス・ペイトンのお父さんが教えるプログラムのために、15点の楽器を贈呈。

ハリケーンで被災したジャズの故郷の子供達へ、、、日本各地のジャズファン、音楽ファンから、日本ルイ・アームストロング協会に寄せられた多くの楽器の内15点が、日本通運のご協力で、ニューオリンズに着きました。

以下、日本通運のご担当者より:
・・・・・外山様 お世話様です。米国時間7月19日に無事配達が2ヶ所とも完了しましたのでご報告申し上げます。ヒューストン支店の配達担当者の言によると,配達をした学校こそ建て直しはされているものの,周辺はあばら屋が連なり,復興はまだまだこれからとの印象だそうです。 以上,取り急ぎご報告まで。

トランペット、クラリネット、トロンボーン等10点の楽器が、もっとも破壊された第9区ナインスワードの学校へ、そして、5点の楽器が、若手トランペッター、ニコラス・ペイトンのお父さんが教えるプログラムのために、贈呈されるものです。
ニコラス・ペイトンから手紙・・・お父さんのプログラムに楽器を
8月3−5、ニューオリンズで開催されるサッチモ夏祭り・・サッチモ・サマーフェストに出演する、外山喜雄、恵子とバンドメンバーが、現地学校を8月2日訪問、楽器贈呈式を行う予定です
関連記事
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2007年07月20日

『第27回サッチモ祭』今年も熱く開催

台風一過のデキシー旋風!JAZZとビールに酔いしれる
ニューオリンズ支援チャリティーコンサートと“感謝の集い”
『第27回サッチモ祭』今年も熱く開催


 カトリーナもかくや!?と前日まで荒れ狂った超級台風4号が、首都圏を目前にして奇跡的に“衰退”、開催日「海の日」の7月16日(月=祝)は、朝からさわやかに晴れ上がって、予定通り『サッチモ祭(東京ニューオリンズ・ジャズ・フェスティバル)』は開催された。今年は数えて27回目。出演者もファンも、みなさんそれなりに? 年を取ってしまったけれど、ジャズにかける情熱は衰えることを知らず、むしろますます燃えたぎっていました。出演総数16バンド、演奏者は130人超! さて、3000人を酔わせた“お祭り”はどんなことになりましたやら?
   (小泉良夫)

今年もサッチモの“ひ孫たち”が活躍
フレッシュ“早稲田ニューオリ”60人!

 正午の開演を前に今年も、“関係者”は午前9時に現地、東京・恵比寿ガーデンプレイスのサッポロビール恵比寿麦酒記念館“銅釜広場”に集合。翌日から期末試験が始まるというのに、毎年ボランティアでフェスティバルを支援してくれている早稲田大学ニューオルリンズ・ジャズ・クラブの皆さんが大挙、馳せ参じてくれた。新入生も交え、60人を超えるフレッシュな顔ぶれ。
第27回サッチモ祭 写真アルバムをこちらでどうぞ!!

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2007年07月12日

サッチモ祭へどうぞ!!! 7月16日開催!!

あのハリケーン・カトリーナから2年・・・・・・
200人のミュージシャンと3000人のジャズファン達が
“ジャズとサッチモのふるさと”の復興を祈って
今年も ニューオリンズ支援 第27回サッチモ祭に集います!!

文化放送 1134 全国ラジオネットで実況が放送されます。
17時からの、ニュースパレードで、実況中継全国ネット決定!!


ニューオリンズの街が生んだジャズの王様、サッチモ、ことルイ・アームストロング。
サッチモ没後10年にある1981年、ルイ・アームストロング協会を主宰する外山喜雄、恵子の呼びかけで、サッチモとニューオリンズを愛する仲間達が集まり始まった“サッチモ祭”は、今年7月16日(月 海の記念日)、恵比寿ガーデンプレイスの恵比寿ビール記念館銅釜広場で第27年目の開催を迎えます。
出演するの外山喜雄とデキシーセインツ(スペシャルゲスト ジミー・スミス drm)キャナル・ストリート・ジャズ・バンド他16のサッチモとニューオリンズを愛するグループ、総勢130人に加え、早稲田大学ニューオルリンズ・ジャズクラブの全部員70人もスタッフをかねて参加、休憩時間には全員が“ニューオリンズ支援、ニューオリンズの子供達へ楽器を贈ろう”のかけ声のもと、寄付集めのパレードで練り歩きます。
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2007年06月10日

ニューオリンズへ楽器が向かっています!!

ニューオリンズへ楽器が向かっています!!

ハリケーン・カトリーナで壊滅的被害を被ったニューオリンズ。
日本ルイ・アームストロング協会は、被災したミュージシャン、子供たちに楽器を贈る活動を続けています。
被災して学校もなくなってしまった地区、そしてニューオリンズの名若手トランペッターのお父さんが教える学校へ、日本通運のご協力で、現在16点の楽器が、向かっています。
贈られる楽器は、トランペット6点、クラリネット4点、フルート2点、アルトサックス2点、テナーサックス1点、トロンボーン1点。
ハリケーンで被災したニューオリンズを応援したい、、私たちの呼びかけに楽器をおくってくださった皆さん、、、壊れている楽器等は、新宿区の楽器商、グローバル・コーポレーションの楽器修理学校、グローバル管楽器修理技術学院の若い生徒さんたちと小田島先生が、ボランティアで修理してくださったものです。
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2007年05月05日

ニューオリンズに届け こころの音色 

4月29日から5月3日まで、日刊スポーツ社会面に掲載された石井秀一記者の連載、“ニューオリンズに届け、こころの音色”が終了しました。
1)「銃に変えて楽器を」スローガン
2)1000万円超えた義援金
3)集まった楽器に添えられた思い
4)楽器は鳴らしてこそ楽器
5)子供の輝いた目が活動の原動力
のテーマのもと、楽器を送ってくださったみなさんの、心温まる手紙も、多く紹介されました。 感謝

記事はこちら
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2007年05月04日

もっともハリケーン被害の大きかったナインス・ウォード、マーティン・ルーサー・キング小学校バンドへの5000ドルの寄付に、お礼状をいただきました。

もっともハリケーン被害の大きかったナインス・ウォードにあるマーティン・ルーサー・キング小学校バンドへの5000ドルの寄付に、お礼状をいただきました。

親愛なる日本ルイ・アームストロング協会の皆様
本日、日本からの5000ドルの小切手受け取りました。私たちの復興に援助の手をさしのべてくださる皆様のご親切と意欲に対し、私は、マーティン・ルーサー・キング校の音楽の生徒と教職員全員とともに感謝申し上げます。私たちの学校は、本来の場所―ローアー・ナインス・ウォード(第九区)の敷地に、6月には戻れる可能性があります。
これから、また、8月までに送っていただける楽器が必ず無事到着するよう、正確な住所をまた、お知らせいたします。
ありがとうございました。
アロンゾ・ボーウェンス 音楽指導教師
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2007年04月24日

ニューオリンズへの楽器ご寄付

無償でお譲りいただける、不要になった楽器がありましたら日本ルイ・アームストロング協会まで、お知らせください。
メールアドレス saints@js9.so-net.ne.jp 

ご寄付いただいた楽器は、グローバル管楽器技術学院の若い生徒さん、先生達のボランティアのハートフルな活動で修理され、ニューオリンズに送られています。
新聞記事:グローバル管楽器技術学院のご協力と、2005年8月、ニューオリンズへの楽器贈呈が外務大臣表彰を受ける。 
02411.jpg02401.jpg02391.jpgglobal school 06.10.11 70%.JPGGlobal Instrument Repair School 50%.JPGO[o@c搶.JPGMusical Donation   40% 2005,8,18 the Times Picayune.JPG

WJFで集められた楽器は管楽器の修理技術を学ぶグローバル管楽器技術学院の学生さん達により2年生の実習という目的も兼ねてボランティアで修理・メンテナンスがおこなわれ、日本通運様のご協力でニューオーリンズまで配送しています。

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2007年04月18日

メディア3紙、誌に、ルイ・アームストロング、及びハリケーン支援関連記事が同時に掲載されます。

日本ルイ・アームストロング協会からのお知らせ

皆様 偶然、メディア3紙、誌に、ルイ・アームストロング、及びハリケーン支援関連記事が同時に掲載されます。

# 音遊人(ミュージン) ヤマハ音楽教室全員に配付 書店でも販売  
 4月25日発売
 ハリケーン・カトリーナのその後をニューオリンズ現地取材 
  日本ルイ・アームストロング協会の支援活動を紹介

# 月刊 プレイボーイ  来日ジャズの巨匠達  来日ジャズの巨匠達の特集
  4月25日 発売  ルイ・アームストロングの楽屋に忍び込みトランペットを吹かせてもらったエピソードを紹介

# 日刊スポーツ  ニューオリンズの子供達へ楽器を 楽器を送って下さった皆さんの心温まる手紙と逸話  4月29日から5日間の連載

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2007年03月14日

バトンルージュのブログに掲載しました!! 1973年、マルディグラでサッチモの奥さんと妹さんとの出会い!! 

ニューオリンズでは、マルディグラのお祭りが開催されました。
丁度、30数年前、私達がニューオリンズで5年間のジャズ武者修行をしていた1973年(サッチモの他界の一年半後)マルディグラで、サッチモの奥さんルシールさんが、ズールーのクイーンに選ばれました。
その時の写真があり、また、サッチモの妹、ベアトリスさんとのショットもありましたので、バトンルージュのカトリーナのブログに投稿しました。撮影は私、外山喜雄です。

こちら

その後、サッチモの妹さん、通称ママ・ルーシー事ベアトリスさんの家を訪ねました。壁にサッチモとお母さんとママ・ルーシーの、例の有名な写真の本物がかかっていて、大感激しました。インタビューの録音もあります!! その内ご紹介しますね。
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盛大に開催されたマルディグラのお祭り 当日の新聞の人気コラムに、日本のジャズファンへの感謝の言葉が掲載されました!!

先日2月20日、マルディグラのお祭りが、派手やかに開催されましたが、マルディ・グラ当日、ニューオリンズの新聞タイムス・ペキューン紙に、人気コラムニスト、シーラ・ストラウプさんが日本からの支援について感謝のコメントを書いておられます。
タイムスペキュー紙記事 こちら 
一番下の段に、空港で楽器をプレゼントされた黒人少年が涙をながして喜んだ場面が、ニューオリンズ支援の活動で忘れられないシーンだった、、として書いて下さっています。
この人気コラムは、ニューオリンズの非常に多くの皆さんが読んでいるコラムです。(全訳は下に掲載しています。)


ニューオリンズの復興は、なかなか進みません、、、私達の友人達も、一人二人と、街の復興にしびれを切らし、他の都市へと転居する人たちも出始めている、、、悲しい状況です。
でも、日本からの応援は、大変ニューオリンズの人々の心にひびいているのは確かです。
こうした日本からの援助が、日本のジャズファンとニューオリンズの人々の心の交流に役立っている、、、、これもジャズファンの皆様のご協力のお陰です。
今後とも、宜しくお願いいたします。

日本ルイ・アームストロング協会 外山喜雄 恵子


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2007年02月16日

2006年ニューオリンズ・ジャズツアーで 楽器と寄付金を贈呈した イースト・セント・ジョン高校バンド、 ダラス、コットン・ボール ハーフタイムショーに出演!!!

クラリネット奏者 ジョー・トレガノ氏がバンド指導をしている高校が快挙!!
East St.John High Band with Mr. Torregano.JPG
2006年8月、日本ルイ・アームストロング協会ニューオリンズ・ジャズツアーは、カトリーナで被災したニューオリンズに楽器と寄付金を届けました。8月3日、ツアー参加者は在ニューオリンズ日本総領事館の坂戸総領事、甲籐領事にもご同行いただき、ニューオリンズの隣町リザーブ(エドモンド・ホール、キッド・トーマスの出身地)にあるイースト・セントジョン高校を訪問しました。同校でバンドを指導しているジョー・トレガノ氏は、ギター奏者ダニー・バーカーが1970年頃に作った子供達のバンド、フェアビュー・バプチスト教会バンドの出身。“生徒達のバンドを1月にダラスで行われるアメフトの試合コットン・ボールに是非出演させたい…ハリケーン被災で元気のないルイジアナ州の高校生の気概を示すため、そして元気のない人々に元気を与えるため…”と言うトレガノさんと生徒さん達の為に楽器とダラス遠征の資金も寄付させていただきました。
今年1月10日、彼からメールが届きました。
日本の皆様 イーストセントジョン高校のマーチング・ワイルドキャット・バンドは、2007年A.T.& T.コットンボール音楽祭出演を終えて帰りました。
お陰様で参加した各部門で賞を頂くことが出来ました。マーチング部門3位。コンサートバンド部門優秀賞。パレード部門優秀賞。ドラムライン部門3位。生徒達はコンテストを終え、シックスフラッグ・テーマパークで遊び、1600人の全米の高校生からなる混成バンドで、フットボールのプレショーとハーフタイム・ショーに出演しました。皆様、本当にありがとうございました。 ジョー・トレガノ

ご協力いただいた日本通運のペリカン便!!ありがとうございました。
nippon express and toyamas 30%.JPGj[IYy@QOOUCUCPS.JPG

イーストセントジョン高校でジャズセッション!!
フジテレビのニュース取材も有りました!!ニューヨーク支局清水さん。
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2007年02月14日

来る2月20日に開催されるニューオリンズの大祭、マルディグラ ♪ 現地から届いた願いーーー 今年のマルディグラは無理、、、、でも、 来年のマルディグラに小学生達のバンドを出場させたい!!!♪

来る2月20日に開催されるニューオリンズの大祭、マルディグラ

♪ 現地から届いた願いーーー
今年のマルディグラは無理、、、、でも、
来年のマルディグラに小学生達のバンドを出場させたい!!!♪

日本ルイ・アームストロング協会は、
各地のジャズフェスティバルやジャズの街委員会に呼びかけ、
この“子供達をマルディグラに参加させよう!!!”のプロジェクトを推し進めています!!!

仙台定禅寺ストリート・ジャス・フェスティバル宇都宮ジャズの街委員会、斑尾ジャズ・フェスティバル、第27回サッチモ祭がこの活動支援を決定!!続きを読む
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